高松宮妃殿下について

 

妃殿下のおことば


私は昭和8年母を癌で亡くした時以来その悲しみの深さからこの恐ろしい
病気に並々ならぬ関心をもつようになりました。
それ以来人類最大の問題である癌という病気撲滅の為にその研究の
助成をつづけて今日に至りました。
この度多くの方々の支持を得て高松宮妃癌研究基金の設立の運びとなりましたことは私のこの上ない喜びであります。今後は広く社会一般の皆様の御協力を仰ぎ癌撲滅の為に一層の力をつくしたいと思います。

昭和43年4月20日
財団法人高松宮妃癌研究基金設立にあたり

ご寄附のお願い

皆様からの寄附金により、研究助成をはじめ数々の事業を実施しております。
詳しくはこちら皆様から頂く尊いご寄附は、全額直接がん研究の支援に使われます。

研究助成金
高松宮妃癌研究基金学術賞
国際シンポジウム
国際講演会
AACR-高松宮妃記念講演会
機関誌「CANCER」の発刊

2014.

 

 


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