HOME事業概要平成27年度 研究助成金受領者

研究助成金
Research Grants

がん研究の進歩、発展に貢献することが大きいと考えられる優れた研究を行う研究者またはそのグループに対し、1件につき研究助成金200万円を贈呈しています。 日本人が日本で行う研究を 対象とし、 原則として30件以内を選考します。

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国立情報学研究所「民間助成研究成果概要データベース」(検索キーワード「高松宮妃」で検索して下さい)
http://dbr.nii.ac.jp/

 

平成28年度 研究助成金受領者

代表研究者氏名
所属・職
研究題目
家 入  里 志

鹿児島大学学術研究院
医歯学域医学系小児外科学分野 教授

小児がん(神経芽腫)に対する長期生存とQOL保持のための制がん剤減量を目指した精密画像誘導下内視鏡外科手術システムの開発
池 上  恒 雄

東京大学医科学研究所
臨床ゲノム腫瘍学分野 准教授

新規肝内胆管がんマウスモデルを用いた発がんメカニズムの解明
依 馬  正 次

滋賀医科大学物生命科学研究センター
幹細胞・ヒト疾患モデル研究部門 教授

カニクイザルを用いた次世代のがん研究モデル動物の開発
大 木  理恵子

国立がん研究センター研究所
希少がん研究分野 主任研究員

希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子PHLDA3の遺伝子診断による新しい予後・治療薬選択の診断法開発~神経内分泌腫瘍患者の個別化医療を目指して~
小 川  和 彦

大阪大学大学院 医学系研究科 
教授

重粒子線照射による抗腫瘍免疫効果とその機序の解明
島 田    緑

名古屋市立大学大学院 医学研究科
細胞生化学講座 講師

乳がんで高活性化されているChk1標的因子の機能解明と分子標的薬の創出
下 田  将 之

慶應義塾大学 医学部 
病理学教室  専任講師

機能的がん関連線維芽細胞集団の層別化研究
高 橋  秀 尚

北海道大学大学院 医学研究科 
生化学講座医化学分野 講師

新規転写伸長制御因子Med26の腫瘍性疾患との関わりについての研究
滝 田  順 子

東京大学大学院 医学系研究科
小児科  准教授

治療抵抗性小児・AYA世代がんにおけるオミックス解析
土 屋  直 人

国立がん研究センター研究所
ゲノム生物学研究分野  ユニット長

新規miRNA分泌複合体~がん病態誘発との関連解明と応用に資する基礎研究~
戸 塚  ゆ加里

国立がん研究センター研究所
発がん・予防研究分野 ユニット長

ゲノム変異・DNA付加体統合データに基づいた発がん要因探索に関する研究
中 川  勇 人

東京大学医学部附属病院
消化器内科  助教

胆管恒常性破綻を基盤とした胆管がんモデルの構築と発生機序・起源細胞解明
長 澤  丘 司

大阪大学大学院 生命機能研究科 
医学系研究科 教授

造血器腫瘍細胞と造血微小環境(ニッチ)との相互作用の解明

中 西    真

東京大学医科学研究所
癌防御シグナル分野 教授

細胞老化を標的とした革新的がん治療法・予防法の開発
西 川  恵 三

大阪大学免疫学フロンティア研究センター
免疫細胞生物学 准教授

がんの骨転移抑制を実現するエピゲノム創薬の研究
浜 本  隆 二

国立がん研究センター研究所
がん分子修飾制御学分野 分野長

タンパク質メチル化関連酵素を標的としたがん幹細胞に対する新規分子標的治療薬の開発
原 口  直 紹

大阪大学大学院 外科学講座
消化器外科学 助教

プレキシン・セマフォリンシグナルを介した腸管再生、発がん機構の解明
松 田    宙

大阪大学大学院 医学系研究科
外科学講座 特任助教

僻地医療のためのがん治療に対するロボット遠隔支援手術システムの確立に向けて
三 森  功 士

九州大学病院別府病院 外科 
教授・診療科長

大腸前がん病変における多様性とがんへの進化を決める選択圧の解明
安 田  貴 彦

名古屋医療センター 臨床研究センター
生体情報解析室 室長

成人フィラデルフィア陰性急性リンパ性白血病における新規融合遺伝子探索とその機能解析
柳 井  秀 元

東京大学 生産技術研究所
特任准教授

死細胞由来分子による自然免疫応答制御とがん微小環境形成における役割の解明
矢 野  聖 二

金沢大学 がん進展制御研究所
教授

肺がん脳転移の分子標的薬耐性を克服する研究
山 本  浩 文

大阪大学 医学部保健学科
分子病理 教授

マイクロRNA修復によるAPC遺伝子欠失型腸管発がんの抑制と新たな発がんメカニズムの解明
山 本  雄 介

国立がん研究センター研究所
分子細胞治療研究分野  主任研究員

がん遺伝子の多様性に基づく腫瘍形成能の比較検討およびその分子メカニズムの解明
渡 辺  賢 二

静岡県立大学
薬学部 教授

新規大腸がんリスク要因-コリバクチン-の化学構造と生物活性の解明




(五十音順 敬称略)