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AACR-高松宮妃記念講演会
AACR Princess Takamatsu Memorial Lecture Prizes

当財団とAACR(米国癌学会・American Association for Cancer Research)との共催事業として行う記念講演会です。
わが国のみならず世界のがん研究の振興、研究者の激励に多大の貢献を果たされた故高松宮妃殿下の功績を広く世界に顕彰するために平成19年に創設されました。講演会は、毎年春の米国癌学会年次総会において行われ、講演者には記念の盾と副賞を贈呈しています。

AACRについて 

 

第11回AACR高松宮妃殿下記念講演会 (2017年度)        

講演者 Dr. Louis M. Staudt
アメリカ 国立衛生研究所がん研究所特別栄誉研究員
演 題 Lymphoma Therapy Inspired by Functional and Structural Genomics
「ゲノム科学を基盤とするゲノム構造と機能解析に触発されたリンパ腫治療
開催日 2017年4月3日(月) (現地時間)
年次総会の特別セッションにおいて実施された。
開催場所 アメリカ ワシントンDC
Walter E. Washington コンベンションセンター

本講演会は終了しました。