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高松宮妃癌研究基金学術賞
Princess Takamatsu Cancer Research Fund Prizes

がんの領域において特に優れた業績を挙げた学者・研究者に対し、学術賞賞状及び副賞500万円を贈呈しています。
日本人が日本で行った研究を対象とし、原則として2件が選ばれます。

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令和2年度受賞者

 

研究業績: 組織病理学を基盤とした融合キナーゼ遺伝子群の同定とそのがん診断法への応用

竹内 賢吾 
公益財団法人がん研究会がん研究所
病理部長・所長補佐 
公益財団法人がん研究会有明病院臨床病理センター
センター長 

プロフィールと業績

研究業績: 発癌制御における細胞老化の役割と作用機序の解明

 

原 英二 
大阪大学
微生物病研究所 遺伝子生物学分野
教授

プロフィールと業績

 

令和元年度受賞者

 

研究業績: 体液中マイクロRNAによるがんの早期診断法の確立とその実用化

落谷 孝広 
東京医科大学
医学総合研究所 分子細胞治療研究部門
教授

プロフィールと業績

 

研究業績: がん細胞の浸潤・転移に関わるGirdinファミリー分子の発見と機能に関する研究

髙橋 雅英 
名古屋大学大学院 医学系研究科
教授
名古屋大学
理事・副総長

プロフィールと業績

 

平成30年度受賞者

研究業績: エピジェネティックな発がんの素地:概念樹立から臨床応用まで

牛島 俊和 
国立がん研究センター研究所
エピゲノム解析分野
分野長

プロフィールと業績

 

研究業績: 遺伝子組換えヘルペスウイルスを用いたがんのウイルス療法の臨床開発

 

藤堂 具紀 
東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野教授
東京大学医科学研究所附属病院脳腫瘍外科科長

プロフィールと業績

 

 

平成29年度受賞者

研究業績: 臨床への応用を目指した高分子ミセル型抗がん剤送達システムの創製

片岡 一則 
(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター
センター長
東京大学政策ビジョン研究センター
特任教授

プロフィールと業績

 

研究業績: ファースト・イン・クラスのMEK阻害剤トラメチニブの発見

酒井 敏行 
京都府立医科大学大学院
医学研究科分子標的癌予防医学
教授

プロフィールと業績

 

 

平成28年度受賞者

研究業績: 骨髄異形成症候群の分子基盤の解明

小川 誠司 
京都大学大学院
教授

プロフィールと業績

 

研究業績: エピジェネティクスを分子標的としたがん治療に関する化学生物学研究

  

吉田 稔 
理化学研究所
主任研究員

プロフィールと業績