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高松宮妃癌研究基金学術賞
Princess Takamatsu Cancer Research Fund Prizes

がんの領域において特に優れた業績を挙げた学者・研究者に対し、学術賞賞状及び副賞500万円を贈呈しています。 日本人が日本で行った研究を対象とし、原則として2件が選ばれます。

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平成27年度受賞者

研究業績: 消化管がんに対する内視鏡外科の根治性に関する多施設共同研究

北野 正剛 
大分大学 学長

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研究業績: C型肝炎ウイルスによる肝炎・肝がん発症の予防に向けた研究

下遠野 邦忠 
国立国際医療研究センター
肝炎・免疫研究センター 特任部長

プロフィールと業績

 

 

平成26年度受賞者

研究業績: エピゲノムDNA構造解析に用いるバイサルファイト法確立への貢献
       -基礎となる化学反応の発見

早津 彦哉
岡山大学
名誉教授

プロフィールと業績

 
研究業績: 大規模コホート研究に基づくエビデンスの構築と日本人のためのがん予防法の
        提言

津金 昌一郎
国立がん研究センター 
がん予防・検診研究センター 
センター長

プロフィールと業績

平成25年度受賞者

 

基礎領域   
研究業績:がんの悪性形質を制御する膜型マトリックスメタロプロテアーゼ(MT1-MMP)の発見

 

清木 元治
高知大学医学部附属病院
次世代医療創造センター
特任教授

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臨床領域   
研究業績:癌外科治療における臨床研究の確立と欧州での胃癌標準手術の確立

 

笹子 三津留
兵庫医科大学
上部消化管外科
主任教授

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平成24年度受賞者

 

基礎領域   研究業績:細胞接着とがんの進展に関わる新規情報伝達経路の研究

村上 善則
東京大学医科学研究所
教授

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臨床領域   研究業績:消化器癌の癌幹細胞の解明

森  正樹
大阪大学大学院
医学系研究科消化器外科
教授

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平成23年度受賞者

 

基礎領域   研究業績:CGモチーフをもつ単鎖DNAの抗腫瘍活性に関する研究

徳永 徹
福岡女学院看護大学
学長

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臨床領域  研究業績:成人T細胞性白血病・リンパ腫に対する抗CCR4抗体療法の開発

上田 龍三
名古屋市立大学  顧問
医学研究科 特任教授
名古屋市病院局長

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平成22年度受賞者

 

基礎領域   研究業績:遺伝子改変ラットモデルを用いた膵臓がんと前立腺がんの予防、
         早期診断と治療法の開発

津田 洋幸  
名古屋市立大学特任教授研究室 
特任教授

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白井 智之
名古屋市立大学大学院医学研究科
実験病態病理学講座  
教授・研究科長
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臨床領域  研究業績:白血病の微小残存病変を高感度に検出する臨床検査法の開発

杉山 治夫  
大阪大学大学院医学系研究科
機能診断科学
教授

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